くまモンに会いに。そして地獄めぐり 熊本~大分旅行

馬刺し 熊本

 

熊本へ行ってきました。

実は初熊本です

熊本どころか初大分も体験してきました。

熊本には、仕事を依頼しているパートナーも住んでいて

親戚が益城町にも住んでいました。

また、別の友人が食堂をやってるんですが、震災にあい大変な時期を過ごしてきました。

そんな仲間に会いに行ってきました!

アンド、本場の馬刺し食べに・・

熊本城はテレビで見るだけでしたが、想像以上に崩れてました。。

完全に戻るには20~30年とか

大河ドラマが好きで毎週見てるんですが、加藤清正が改築したとあって、勝手に親近感持ってます、、

大分では、別府地獄めぐりという体験してきたんですが、勝手に伊豆の七滝をイメージして

いろんな温泉に入れるのかと思ってたら笑われた

あんな真っ赤な温泉に入ったらホントに地獄だったろう・・

別に、治療のために来た訳ではないですけど。

楽天IT学校の高校生がところってんの伊豆河童の工場見学に来ました。

JKが群がるところてん屋さん

 

 

伊豆河童は、本年度、次世代を担う子供たちにネットショッピング運営の実体験を通じ、

実践的な電子商取引を理解いただくための出張授業を行っています。

 

富士の麓、富士宮にある富岳館高校がその高校です。

今回は、販売ページ作成をするために現場を見たいという事で、工場見学を実施しました。

 

担当の富岳館高校の生徒が、生徒自身で商品アイデアを出しそれを商品化して販売します。

 

その為に工場、売店、その他もろもろ写真を撮ったり、メモを取ったり。

ページ作成に必要な素材集めも含めて実施しました。

実際、40人入れるかなぁ と思ったのですが、2班に分かれるよりはいっぺんにやってしまおうという事で

先生、含めて50人くらいで工場見学やってみました。

 

実際に、地元の特産品としてのところてんがどうやって作られるのか?

どんなところで作っているのか?

だれが、作っているのか?

 

この辺の重要な事を知ってもらえたかなと思います。

 

※富岳館高校の自慢 教室の窓から見る富士山

 

ポケモンGO!よりタケトラGO!

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「ポケモンGO!よりタケトラGO!」

先週、こんな車が伊豆河童に到着しました

竹トラッカー

高知の虎竹の里で竹の専門店を営んでいる山岸竹材店竹虎の山岸さんです。

山岸

クラウドファウンディングで約束した配達を実行に移し、高知から横浜まで

竹製品を竹トラッカーで宅配してます^^;

50キロくらいの走行で6時間の充電が必要という、遠出する想定ではない電気自動車で

無謀にも1000キロの旅に挑戦です。

伊豆河童には9日目に寄っていただきました!充電6時間+一泊です。

8/9到着時にはちょうどお客様もいっぱいだったため、ものすごいことに(笑)

 

伊豆経済新聞さんの取材も受けていただいて、翌日の最大の難関、「箱根越え」に向けて早めに休息

翌日早朝6時からスタートです。

三島大社で安全を誓って、城フェチの山岸さんの要望で途中、山中城址で一服

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ここで問題発生「以上に電気の消費が激しい。。」

こんなに短期間でバッテリーが減ったことはない!!と顔が青くなってました。

このままでは小田原どころか芦ノ湖までも危ない、、、

 

 

山中城址でどうしたものかと一緒にいたワンのはなの戸松さんと考えた結果、とりあえず、一番近い充電できそうな休憩所まで行きましょう!という事に

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何とか到着するも早すぎて電気借りるどころがお店もやってない。。

仕方なく戸松さんのアイデアで交番に交渉してもらったら充電OKに(笑)

そこで1時間ほど充電するもお巡りさんが巡回に行かなければならない。。という事でさらに電気を求めてさまようことに

と偶然にもテレビで竹トラッカーの事を見たという地元の方が現れ、その方のお店で充電させてもらえる事に

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さすがに電気自動車で箱根越えは無謀だったのかも(笑)

山岸さん曰く

「四国山脈を越えてきた竹トラッカーですので、実は天下の箱根と言えども、ちっくと軽く考えちょりました。しかし実際にには、いつも練習しよった七子峠は標高287メートル、ところが距離は短いものの箱根はなんと標高846メートルもあるがです。どうりで険しいハズ、今日は竹トラッカーには苦労かけましたぞね。」

そこで満タン近く充電させてもらって、箱根新道は危ないので旧道で言ったほうが良いと、旧道への分かれ道で見送りました。。

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まあ、あとは下りなので大丈夫だろうと。。

そしたら、、、

「旧街道は交通量も少なく走りやすいと聞いて、この道を下ることにしたのです。ところが…まっこと驚きました、急勾配にも程があるろう?と言いたくなるような坂道を、三輪車の竹トラッカーなら、ほとんど歩くくるらいのスピードでしか曲がれないような急カーブの連続!」

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あ、そー言えば、交通量は少ないけど坂はキツイの忘れてました(笑)

そして、先日8/11無事に横浜に着かれました!

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楽しいプロジェクトに伊豆河童も参加できて楽しかったです^^

詳しくは、竹虎4代目ブログ http://www.taketora.co.jp/diary/2016/08/post-3133.html

竹虎 http://www.taketora.co.jp/

 

「天城の寒天」製造の大釜発見 物証確認は初(伊豆新聞より)

「天城の寒天」製造の大釜発見 物証確認は初

 河津町梨本の旧下田街道に歌手・石川さゆりさんの「天城越え」に登場する寒天橋がある。天城山中腹の同橋近くで今から140年ほど前の明治時代初めに寒天製造が行われ、その名残として「寒天」の名が地名などと共に残るが、同所の寒天製造工場で材料のテングサを煮るために使ったとされる大釜が麓の同町大鍋の旧家で見つかった。天城の寒天製造に関し、物証確認は初めてで、新たな事実、歴史背景も解明された。

 天城山での寒天製造に関し、小田原短期大・食物栄養学科長の中村弘行教授(64)は現地調査はじめ、国立国会図書館や静岡県立中央図書館など1年ほどにわたる調査・研究の中で各種事実を確認した。大釜は今月、同町梨本の地元史に詳しい稲葉修三郎さん(91)に中村教授が取材した際、稲葉さんが昔の記憶をたどって再確認し、現存することが分かった。

 稲葉修三郎さんは「伝承」と前置きした上で「明治時代後半と昭和初めに上河津村長を2期務めた地元名士の稲葉伊右衛門さん宅は、高台に家があって水利が悪く、寒天製造を終了して不用となった大釜を水がめ用として譲り受けた。明治7(1874)年生まれの私の祖母からも聞いており、寒天の製造工場があった山中から4人が、てんびん棒で担ぎ運んだようだ」という。

 伊右衛門氏の孫・稲葉穎(ひで)子さん(72)は「10年前に亡くなった父・茂(88歳で没)から、寒天製造に使った釜との話は聞いていた。父は釜のさび止めで食用油を時々塗っていた」と話した。

 さきごろ中村教授、稲葉修三郎さんが確認したところ、現在も水がめとして使っていた。鉄製で直径約130センチ、深さ約100センチ。釜を火に掛ける際のつばに当たる部分は、腐食し損傷が激しく補修跡も見られる。全体にさびも目立つ。

 中村教授は「明治期に寒天製造が行われた兵庫県西宮市の山口町郷土資料館に残る大釜のホームページ掲載写真と河津町の大釜はほぼ同じような形をしている。六甲山麓では副業で寒天製造をし、寒天橋という橋も残る。夏休みに現地を訪ね、大釜と共に調べてきたい」という。

■勧業博で2度褒状 中村教授、殖産興業で成果も短命

 中村教授によると、テングサの一大産地だった下田・白浜などの人々や、韮山に伊豆国生産会社を設立した函南町出身の仁田常種(1822~98年)は、県外にテングサを売るだけでなく、寒天を地元で作れないか思案し、寒暖差のある天城山での製造を思い立ったという。

 1874(明治7)年以降、官林の借用や寒天製造工場増築願いを県や国に提出した。大蔵省に工場整備費用などとして1万円の借り入れ願いもし、79(明治12)年まで官林を借り受ける許可を得た。中村教授は都立中央図書館で「明治前期産業発達史資料」を調べる中で、第1回と2回の内国勧業博覧会に天城の寒天が出品され、褒状を受けた事実をつかんだ。

 寒天は京都伏見が発祥で、江戸後期に摂津、丹波、信州・諏訪に広まった。その背景には国を挙げて寒天を対清貿易の重要な輸出品にしようとする動きがあった。明治初めには明治政府の殖産興業の影響もあって全国に広まった。天城の製造もその一つだが、工場は開始からわずか5、6年で廃止になったという。

 中村教授は「大久保利通による殖産興業(民間産業重視)で大きな成果を挙げたものの、利通暗殺後、軍事工業重視への転換などにより短期に終わったのではないか」と分析する。

 1941(昭和16)年に帝室林野局河津出張所に就職し、寒天製造工場跡に設けられた寒天伐木事務所に勤務した稲葉修三郎さんの証言も得て、往時の寒天製造工場跡の様子なども確認した。

 ■「天城の寒天」31日から連載

 天城山での寒天製造の歴史を中村弘行教授が調査、執筆した「天城の寒天」は、31日から毎週日曜日、本紙文化面に連載する。

 【写説】明治初期に寒天製造に使われたとみられる大釜を調べる中村教授(奥)と稲葉さん。さびで劣化、金具による補修跡もみられる=河津町大鍋

ぐるなびにところてんの伊豆河童が新しく登録されました

まだまだ情報が少ないですが少しづつ充実させていきたいと思います。

シンプルにところてんとあんみつの2種類しかメニューはありませんが

ぜひお近くを通るときはお寄りくださいませ。

ところてんの伊豆河童
ところてんの伊豆河童
ジャンル:ところてん、あんみつ
住所:〒411-0907 静岡県駿東郡清水町伏見184-3(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 三島×甘味処
情報掲載日:2016年7月27日

ところてんの伊豆河童 ところてん

ところてんの伊豆河童