四ツ谷 てるなり オープンイベントにところてん!

ミシュラン一つ星「鈴なり」の村田シェフのなんともおしゃれな2号店

ここ「てるなり」のオープニングイベントに参加させてもらいました。

村田シェフのフレンチの様な和食に感動。

見た目も流石だがやはり美味しい!

説明されてなるほど〜と唸ってしまいました。

伊豆河童が提供したところてん。

こんなにおしゃれになってしまうところてんって。。

レバパテとうなぎパイを合わせてしまうとは!

鮎につけるソースが絶品

柔らかいにこのシャリッとしたトッピングが何とも言えないほど食感がいい。

たまに出てくる純和風の出汁スープが絶品

クレームブリュレを竹に入れてるΣ(゚Д゚)

 

まだ本店の鈴なりには行ったことがないのでぜひ近いうちに行きたくなってしまったです。

ところてんの日が6月10日に認定されました

今日は何の日?って、最近はよくテレビなどでも言ってますが

「ところてんの日」ってのがやっぱりなかったのです。

 

前々から気になってはいたんですけど、無いなら作ってしまおう!という事でいろいろ調べました。

日本記念日協会っていう団体があってここに申請するみたいです。

まあ、多少お金もかかりますがこれはやるしかないかなと思いまして、伊豆のところてんにかかわっている人たちで任意結成?している伊豆ところてん倶楽部で申請してみようと言事になりました。

 

まずは、会員でアンケートを取ってみました。

① 5月10日 (いず・ところてん)から

② 5月第三日曜日 このあたりが天草漁解禁日

③ 5月10日 やはり天草漁の解禁がこのあたり

④ 10月10日 (と・・てん)から

⑤ 5月6日 (・ころ・・)から&GW中

⑥ 6月6日 (66がところてんを突き出て器で渦を巻くイメージ)

そして、⑦ 6月10日 (・・ろてん)から&天草漁が最盛期にはいり、新物の天草が取れているイメージ

 

という事で多数決?の結果、6月10日で申請することととなりました。

 

まあ、申請してから協議するという事でしたので、まあ、今年の認定は間に合わないだろうなぁ と思っていたら、、

なんと記念日協会の人が、「せっかくだから今年の6月10日に間に合わせた方がいいですよね」という事で急きょ認定!!

&協会の担当者さんが「ところてんが好きだからいいと思います!」とのこと(笑)

で、スピード認定となりました。

 

来年は地域を巻き込んでイベントを開催したいと思ってます(^^)

https://izu.keizai.biz/headline/785/

ところてん道〜市川園編

こちら静岡県の市川園という超有名なお茶やさん

ごっくん♪お~いしい市川園♪

の歌で静県民なら誰ても知ってます。

その市川園さんで通販限定でところてん販売してます。

なかなかオーソドックスなおいしそうなところてん

食べてみました。。

おいしいです。。

はい。こちらもやはり伊豆の天草100%使ってくれてますね。うれしい♪

しかも、写真に写っている きざみのり、ごま、からし 全部付きです。

通販ならではの添付物がおいしさを一層高めていると思います。

伊豆河童も見習わなければ!

税込み1,111円 送料別です

ところてん道 大信編

今回は静岡は用宗のところてん

こちらは大信さんというもともと粉寒天を製造している会社のところてんです

特徴はところてんとは思えない弾力です。

天草ではこの弾力は出ませんので海藻100%ということで寒天から作られています。

あと、保存用に薄酢や酸味料などを使ってないので保存期間が短いです

たぶん10日間くらい?

太さは太いです。これは好み分かれそうですが、それよりも弾力がすごいので舌では切れません。
口の中でつるつるというよりはコリコリ、、(いやゴリゴリ?)という感じ

タレに関しては醤油さしのような容器に入ってました。少しまろやかな感じです。

ところてん道〜久米吉 伊豆ところてん

最近いろんなところで目にする

久米吉の伊豆ところてん

まあ、伊豆半島の会社としてはなんとも言えないネーミングですけど(笑)

伊豆の天草を使ってくれるのはうれしいことです。

価格定価で198円(税抜)

特徴としては伊豆の天草100%

たれにもこだわっているようです

伊豆の天草100%使っているだけあった食感はしっかりしています。

歯切れもよくおいしいです。

栄養成分表示があります。

たれを含んだ数字ということでカロリーは高くなっていますが、ほとんどがタレのカロリーですね。

この辺はさすがに首都圏はじめいろんなところで販売している大きな会社だけあってしっかりしてます

醸造酢ではなく米酢使用。

遺伝子組み換え原料を避けるため とあります。

化学調味料、合成保存料不使用とあります。

酸味料が気になりますが、さすがに酸味料の詳細は記載ありません(その必要もありませんので大丈夫だと思います)

あ、販売者 久米吉K となってますね

製造はしてないらしいです^^;

個人的に気になったのが、そのこだわった“つゆ”のみが添付されていること

ところてんはつゆだけでなく、からしとかのりとかゴマがあったほうが断然おいしく感じる、、、

と思うのはわたしだけ?^^;

 

でも、ところてん自体は美味しいと思います。

ところてん道 〜岩崎蒟蒻店

先日、お友達の岩崎こんにゃく店さんに寄らせていただきました。

真紗美さんはいなかったんですが、お母様といろいろとお話しできました。

やっぱり厳しいこんにゃくところてん業界、娘がやるって宣言したのでいいんですけどやっぱり心配ですと。。

まあ、そうですね。

思いっきり斜陽産業ですから汗

とはいっても、生き残る道、伸びしろは絶対にあると信じてやってますので、ぜひこれからも頑張って協力してやっていきたいと思ってます。

という事で岩崎さんに寄った後に、近くのスーパーで岩崎さんのところてんを買ってみました~

うむ、手作り感、地元感満載です。

そういえばお母様と話した時にも、国産の天草は高くて、スーパーで国産天草使用で安売りしている2個で98円とか信じられないと、、

ええ、国産天草じゃ無理です。 そういうのは国産天草ちょっと使ってるって事じゃないですかね~

もしくは、、、

まあ、そんな話はほっといて、女性だけで運営しているこんにゃく屋さんです

タレは、三杯酢ですが、甘みは少なく酢じょうゆ(二杯酢に近い)ですね。

栗原商店も昔ここのメーカーの使ってました^^;

そしてところてんは、柔らかめですね。

女性が作っているからでしょうかやさしい感じがします。

ところてんはメインではないと思いますが、もう少し特徴があるものができるとなおいいかなと思います。

生意気言ってすいません^^;

でもおいしかったですー

tokoroten japan talk

日本の伝統食品 ところてん

何年もお客様を前に試食販売をしていますが、外国に人には受け入れられるのだろうか?

今までは百貨店などの催事販売で外国人が試食すると

欧米人、酢醤油のところてんはほぼダメですね。そのまま口から出す人もいます。

黒蜜はかろうじて舐める人はいましたけど、、^^;

アジアの人は黒蜜は大丈夫みたいです。BrownSugar

今までで一度だけ酢醤油を食べられると言ったのは中国人でした。

聞いたら私の町でも食べられる「凉粉」と同じですと。

ネットで調べたところ確かにところてんのようなものみたいですね。ちょっと唐辛子とかのっているのが標準みたいです。やはり中国、黒酢でたべるみたいです。

でも天草から作ったところてんではなく緑豆から作っているようです^^;

最近、テレビでインバウンド向けの日本の居酒屋(新橋)が紹介されたんですが、どうもところてんが大人気だそうで、テレビでもクイズになってました。

偶然、ネットで日本食の紹介サイトがあったんですが、ところてんが載っていてなんかとっても嬉しい。

https://www.japan-talk.com/jt/new/tokoroten

うめだ阪急 おいしいニッポン 物産展に出展中

大阪うめだ阪急にて販売中

25日水曜日から始まりました!

日本全国の美味しいもの集めた物産展に伊豆河童も呼んでいただきました。

ここ大阪地区ではやはりうめだ阪急は特別な百貨店らしくワンランク上の品物を求めている方が多い気がします。

今年からリニューアルしたあんみつ類もとても好調でして、百貨店の催事以外にも全国の高級スーパーさんに導入いただいております。

導入店舗はこちら

http://www.tokoroten.co.jp/category/saijiinfo

もちろん、伊豆天草100%、富士山の湧き水をたっぷり使った手作りのあんみつです。

横浜タカシマヤ

もう、4〜5年前でしょうか。

百貨店での催事販売をやってみようと思ったのは。

友人にビザの催事販売の天才がいてうちもやってみたいとお願いして、最初にやらせてもらったのがここ横浜タカシマヤさんでした。

楽天うまいもの大会ってのがあってそこで初めてやってみました。

まだまだ売り方もわからないまま終わってしまいましたが、ここが催事販売のスタートだったことには変わりありません。

そして、今回、久しぶりに販売でお声がけいただきまして参加しました。

地下一階の催事場です。

ところてんを5種類とあんみつ3種類。それと人気の糀甘酒販売してます。

 

それにしても横浜は久しぶりに駅周辺歩きましたが、ホントに人が多い。

これってJR横浜の出口が1か所しかないからではないかと勝手に思うのですが、ホント東京よりも多いのでは?と思うほど。

そして、用事があって中華街に

天気がいい日に中華街をぶらつくと気持ちいいですね。

30年前のサラリーマンの時にはちょこちょこと来ていた気もしますが、最近はあんまり来ませんね。

 

そんな中華街に伊豆の特産品を販売しているところがありまして、

ココ↓

今回はところてんポテトチップ酢を紹介してほしいということで、寄ってみました。

それにしてもなぜ?中華街に伊豆の特産品販売店が??

とらひめ って?

昨年の秋ごろでした。

「社長、タイガーさんからお電話です」

、、、 ?タイガーって誰??

と、全く想像つかず受話器とりました。

あ、

タイガーってあのタイガー魔法瓶さんだったのね。

しかし、なぜ?

そんな感じで始まった、創業以来初の超大手企業とのコラボ。

まだ、始まったばかりだが、やはり小規模零細企業とは違った考え方、進め方に驚きと新鮮さを感じます。

そんなこんなで、3/23コラボ商品が発売となりました。

とは言っても、ええ、魔法瓶作るわけでも売るわけでもありません。

伊豆河童でもう10年近く育ててきて、最近やっと日の目を見るようになってきた

「乾燥こんにゃく米」

もともと、伊豆河童はこんにゃくも作っていたのですが、15年くらい前からこんにゃくに関してはスーパーさんなどには卸さず、地元の学校給食、総菜店、おべんとう屋さんなどへ細々とやってきてました。

その一方、

こんな商品どこかに無いのかなーとずーと探していた商品に10年くらい前に出会いました。

早速、現地インドネシアに向かいなんとか取り組みを理解してもらって始めた商品でした。

それがこんな風に展開するなんて夢にも思わなかった。

そんな感じで始まったコラボ商品「とらひめ」

こちらです

https://www.tiger.jp/feature/JPE-A10Z/