楽天IT学校  IT甲子園

先日、楽天市場さんが主宰するIT甲子園に行ってきました。

楽天IT甲子園とは?
楽天市場さんが、次世代を担う子供たちにネットショッピング運営の実体験を通じ、実践的な電子商取引を理解いただくための出張授業です。

伊豆河童は今年、静岡県立富岳館高校の担当店舗となり1年間、授業を行ってきました。
https://www.youtube.com/watch?v=x7AhOixwm94&feature=youtu.be

その集大成として全国大会の楽天IT甲子園がありました。
3分間で今までの授業で培ったものを発表するという難しいプレゼンに果敢に挑戦してくれました。

結果は、、、

残念ながら本選出場とはならなかったのですが、貴重な体験を高校生だけでなく私も得ることができました。

それにしても高校生の熱いプレゼン、歓喜あり涙ありで感動しました。

来年も関われたらなと思ってます。

最後にみんなで記念撮影をしました。

3月にはみんな卒業して、進学、就職といろいろあると思いますが

頑張ってください。

修了証をみんなに手渡して終わりました。

京都の和菓子店「京みずは」さんにおじゃましてきました

京みずは

1月19日、京都 長岡市でネット販売を古くからやっている京みずはの北川社長にお会いしてきました。

もう10年以上前から知り合いなのですが、お店に行く機会がなく今回初めての訪問となりました

毎朝の朝礼風景。伊豆河童は週一しかやってません。。

餡子のもちを作っているところ。

和菓子屋さんの工場に入れてもらったのは始めてなのでいろいろと参考になりました。

3か月のカレンダーを貼って、先が見える可。

これはすぐやろう。

模造紙とポストイットで問題を見えるようにして解決へ。

ITが得意な社長ですが、アナログがいいところも積極的に活用してます

うむ、これは参考にしたいが今は売ってない。。

※俊介も磐田に来ることだし^^;

 

そして、午後は工場見学の皆さんと分かれて、充填機械の2社を訪問

なれない大阪で迷子になりながらたどり着いたらこのボード

この会社、女性が社長という事で他の機械メーカーと雰囲気が全然違います。

女性でも使いやすい機械の操作なども考えていて業界でトップだそうです。

https://www.naomi.co.jp/

そして箕面市からUFJ近くの機械メーカーに移動

まあ、慣れない土地はつかれます。。

ここでは、ところてんの包装機械を見させていただき社長様と1時間くらいじっくりとお話ししました。

業界の事など話せてとても有意義でした。

http://www.matsuda-kikai.jp/

でもって、今回の関西行脚は終わりです。

大阪駅では必ずここで買って新幹線で食べるのが習慣となりました。^^

 

 

伊豆の天草がピンチ!?稲取の海女さんが亡くなっていた。

毎年、天草の入札で最高値の特Aランクの品質を誇る稲取産天草

稲取の海女さんはもう一人しかいないと言っていたのですが、昨年、その海女さんが亡くなられていました。。

天草漁の高齢が問題になってましたが、さらにピンチとなりました。

http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/281227.html

念のため、静岡新聞さんの記事、テキストでご紹介させていただきます。

静岡新聞2016/9/13 より抜粋

 

海女漁途絶える 東伊豆・稲取のテングサ、「最後の女性」死去

(2016/9/13 08:28)

稲取のテングサを支えてきた海女漁。今夏でその歴史が途絶え、伊豆漁協は新たな漁法を検討する=1966年ごろ、東伊豆町(同町の水産会社「徳造丸」提供)
稲取のテングサを支えてきた海女漁。今夏でその歴史が途絶え、伊豆漁協は新たな漁法を検討する=1966年ごろ、東伊豆町(同町の水産会社「徳造丸」提供)

江戸時代から続く東伊豆町稲取の伝統産業のテングサ漁が、岐路に立たされている。「最後の海女」として長年、採取を一人で担ってきた山本都志子さん(79)が今夏亡くなり、稲取での海女漁の歴史が途絶えた。高品質で知られる稲取のテングサを守るため、地元の伊豆漁協稲取支所は新たな漁法と藻場保全策を検討している。
同支所によると、山本さんは8月11日、午後の漁に出ようとして体調の異変を訴え、そのまま不帰の人になったという。鈴木義行支所長(59)は「とにかく海が好きな人だった」と、生涯現役を貫いた山本さんを悼む。
テングサの漁期は5~9月。伊豆漁協は漁業権の規則を改定してダイビング器具の使用を認め、2017年以降はダイバーに採取を依頼する方針。雑草が増えるなど漁場環境の悪化が懸念されるため、水産庁の対策事業として助成を受け、5年間かけて藻場の岩盤清掃にも取り組む。
稲取のテングサ漁の歴史は古く、江戸時代にさかのぼるとされる。沼津藩の直轄事業で営まれ、明治以降も基幹産業として地域経済の発展に大きく寄与してきた。

支柱だったのが海女漁だ。町の郷土史には「1955年ごろにはタル海女70人、干潮時に岩のテングサを取るおかむしりが真夏に40人いた」との記録が残る。その後、高齢化と後継者不足に直面。山本さんが一人で伝統の漁をつないでいた。
元海女で、山本さんと一緒に潜っていた同町の鈴木いつ代さん(74)は「海女の担い手がいないのは時代の流れだが、良質な稲取のテングサがなくなるのはもったいない」と漁の継続に期待する。

 <テングサ> 紅藻テングサ科の海藻の総称。ところてんや寒天の原料となり、県内では伊豆半島でのみ生産されている。東伊豆町の2014年の水揚げ量は14トン。伊豆東海岸では一般的な「マクサ」に加え、茎が太くて寒天成分の多い「オオブサ」も多く取れる。高品質として知られ、特に稲取産は高級和菓子の原料としても人気が高いという。15年の県内全体の生産量(乾燥状態)は111トンで、愛媛県に次ぐ全国2位だった。