ところてん道〜市川園編

こちら静岡県の市川園という超有名なお茶やさん

ごっくん♪お~いしい市川園♪

の歌で静県民なら誰ても知ってます。

その市川園さんで通販限定でところてん販売してます。

なかなかオーソドックスなおいしそうなところてん

食べてみました。。

おいしいです。。

はい。こちらもやはり伊豆の天草100%使ってくれてますね。うれしい♪

しかも、写真に写っている きざみのり、ごま、からし 全部付きです。

通販ならではの添付物がおいしさを一層高めていると思います。

伊豆河童も見習わなければ!

税込み1,111円 送料別です

ところてん道 大信編

今回は静岡は用宗のところてん

こちらは大信さんというもともと粉寒天を製造している会社のところてんです

特徴はところてんとは思えない弾力です。

天草ではこの弾力は出ませんので海藻100%ということで寒天から作られています。

あと、保存用に薄酢や酸味料などを使ってないので保存期間が短いです

たぶん10日間くらい?

太さは太いです。これは好み分かれそうですが、それよりも弾力がすごいので舌では切れません。
口の中でつるつるというよりはコリコリ、、(いやゴリゴリ?)という感じ

タレに関しては醤油さしのような容器に入ってました。少しまろやかな感じです。

ところてん道〜久米吉 伊豆ところてん

最近いろんなところで目にする

久米吉の伊豆ところてん

まあ、伊豆半島の会社としてはなんとも言えないネーミングですけど(笑)

伊豆の天草を使ってくれるのはうれしいことです。

価格定価で198円(税抜)

特徴としては伊豆の天草100%

たれにもこだわっているようです

伊豆の天草100%使っているだけあった食感はしっかりしています。

歯切れもよくおいしいです。

栄養成分表示があります。

たれを含んだ数字ということでカロリーは高くなっていますが、ほとんどがタレのカロリーですね。

この辺はさすがに首都圏はじめいろんなところで販売している大きな会社だけあってしっかりしてます

醸造酢ではなく米酢使用。

遺伝子組み換え原料を避けるため とあります。

化学調味料、合成保存料不使用とあります。

酸味料が気になりますが、さすがに酸味料の詳細は記載ありません(その必要もありませんので大丈夫だと思います)

あ、販売者 久米吉K となってますね

製造はしてないらしいです^^;

個人的に気になったのが、そのこだわった“つゆ”のみが添付されていること

ところてんはつゆだけでなく、からしとかのりとかゴマがあったほうが断然おいしく感じる、、、

と思うのはわたしだけ?^^;

 

でも、ところてん自体は美味しいと思います。

ところてん道 〜岩崎蒟蒻店

先日、お友達の岩崎こんにゃく店さんに寄らせていただきました。

真紗美さんはいなかったんですが、お母様といろいろとお話しできました。

やっぱり厳しいこんにゃくところてん業界、娘がやるって宣言したのでいいんですけどやっぱり心配ですと。。

まあ、そうですね。

思いっきり斜陽産業ですから汗

とはいっても、生き残る道、伸びしろは絶対にあると信じてやってますので、ぜひこれからも頑張って協力してやっていきたいと思ってます。

という事で岩崎さんに寄った後に、近くのスーパーで岩崎さんのところてんを買ってみました~

うむ、手作り感、地元感満載です。

そういえばお母様と話した時にも、国産の天草は高くて、スーパーで国産天草使用で安売りしている2個で98円とか信じられないと、、

ええ、国産天草じゃ無理です。 そういうのは国産天草ちょっと使ってるって事じゃないですかね~

もしくは、、、

まあ、そんな話はほっといて、女性だけで運営しているこんにゃく屋さんです

タレは、三杯酢ですが、甘みは少なく酢じょうゆ(二杯酢に近い)ですね。

栗原商店も昔ここのメーカーの使ってました^^;

そしてところてんは、柔らかめですね。

女性が作っているからでしょうかやさしい感じがします。

ところてんはメインではないと思いますが、もう少し特徴があるものができるとなおいいかなと思います。

生意気言ってすいません^^;

でもおいしかったですー

tokoroten japan talk

日本の伝統食品 ところてん

何年もお客様を前に試食販売をしていますが、外国に人には受け入れられるのだろうか?

今までは百貨店などの催事販売で外国人が試食すると

欧米人、酢醤油のところてんはほぼダメですね。そのまま口から出す人もいます。

黒蜜はかろうじて舐める人はいましたけど、、^^;

アジアの人は黒蜜は大丈夫みたいです。BrownSugar

今までで一度だけ酢醤油を食べられると言ったのは中国人でした。

聞いたら私の町でも食べられる「凉粉」と同じですと。

ネットで調べたところ確かにところてんのようなものみたいですね。ちょっと唐辛子とかのっているのが標準みたいです。やはり中国、黒酢でたべるみたいです。

でも天草から作ったところてんではなく緑豆から作っているようです^^;

最近、テレビでインバウンド向けの日本の居酒屋(新橋)が紹介されたんですが、どうもところてんが大人気だそうで、テレビでもクイズになってました。

偶然、ネットで日本食の紹介サイトがあったんですが、ところてんが載っていてなんかとっても嬉しい。

https://www.japan-talk.com/jt/new/tokoroten