仁科地区の天草漁を見に行ってきました

翌日から雨ということで、今年は遅くなっちゃいましたが天草漁を見に行ってきました。

予定では八木沢、小下田の漁を見ようと思ったんですが、なんと漁協が休み。。

小下田では出荷日(天草倉庫に持っていく日)だそうで、漁はやらないとのこと。

ということで仁科まで足を運んできました

おかあさんの分も、一生懸命は混んでます

「明日から雨だし、自宅で干すわ」とのこと

こちらは仁科の漁港

ちょっと離れたところで家族で天草干してました

「今日はあんまり採ってないんじゃないか?」

と。

お父さんが干してたのは沖草(海女さんが潜って採ってる高級品)

 

お父さんの方がいい天草だからそっちを撮ってー

あたしゃ写さなくていいから。

お母さんの干してるのは寄り草

「お嫁さんと撮ってやって!」とお父さん

お嫁さんは、私は遠目からにしといて~w と

こちらは八木沢で丁度一人おじさんだけ晒していた天草です。

 

今回の天草漁見学は、時期が遅かったせいもあってあまり人も出てませんでいた。

まあ、みんな言うには、「天草採る人も少なくなったからなぁ」と。

 

やっぱりこりゃまずいですよね。

なんかできることないだろうか??

さっぽろ東急さんで初ところてん催事

5月4日〜5月9日まで北海道に行っていました!

静岡博覧会という静岡県をアピールするイベントです。

伊豆河童も伊豆のところてんをアピールに行ってきました。

まずは、静岡県主催なので静岡空港からFDAで札幌丘珠空港へ。

千歳空港と違って小さいですが札幌近くて楽チンです。

張り切って販売してきました。

北海道はもともと伊豆河童のお客様が多く、やはり開催中もたくさんの方が見えられました!

そして、一緒に来ていたまるちゃんにも手伝ってもらいました(笑)

札幌最終日は少し時間があったのでテレビ塔に登って来ました。

が、やめりゃよかった、、

高所恐怖症にはやっぱ無理です

最後に。

札幌ツウに教えてもらったラーメン。

「雪風」

味噌ラーメン、美味かった!

燕三条の小柳産業さんへところてん突き棒の件で行ってきました。

初、新潟県!

初めての上越新幹線。二階席を予約して景色をゆっくり見ながら、、、と思ったら、意外とトンネルが多かった。。

しかも予想よりも早い、、2時間かからない(東京から)

燕三条駅まで専務さんに迎えに来てもらい、小柳産業さんへ

工場は子会社になっていて、株式会社丸三という名前でした。

ここは木工制作専門の会社です

伊豆河童の工程をすべて見えるように当日は準備してもらいました。

まずは切断。

今までの檜と違ってホウノ木という木材を使います。

ホウノ木はにおいも少なく、水にも強く、油も出にくい特徴があり

こちらの木を使って作ってもらうことに。

切断した上部面に伊豆河童のオリジナルロゴを焼き印してもらいます。

こちらで角を切断。

決まった角度で切断するために専用の工具が用意されてました。

取っ手のところの穴あけ。

こちらで台所などにぶら下げておくこともできるのですね。

各部品を組み立てていきます。

基本、一人でやってもらっているようです。。大変な作業、、

そしてどんどん積みあがっていきます。

出来上がった側を整えていきます。

そして最終工程。

今回の伊豆河童のところてんの要望に応えてもらえた、重要な部分。

真鍮の刃を手作業で入れていきます。

今までのテグスの糸ではつるっとしたところてんの食感を出すことが難しかったのですが、この刃ではとても食感がいいところてんができます。

これやってくれるところがなかなかなかったのです。

そして出来上がった伊豆河童の突き棒。

2017年5月中旬より順次変更していきます

※セット物は本年は価格据え置き。

ところてん突き単品は200円値上げとなります。

この作業を手作りしてくれるありがたい小柳産業さんに感謝。何卒ご了承ください。

春の羅漢

昨日、久しぶりに羅漢さんに行ってきました。

仕事の仲間で遠くは九州からも!

あいにくの雨でしたが、敦子さんのやっぱり素敵なおもてなしでみんな大満足。

筏場の山葵田も初めての人中心にしっかり説明してもらいました。

わさび着けも、みんなどっさりお買い物(笑)

7代も続いているわさび農家で説明する敦子さん

筏場のわさびもちょうど花が咲いていてきれいでした!

まずは味噌樽の小屋で前菜。

菜の花がとってもきれいで特にこんにゃくと生姜のマリネおいしかった!

場所を移して、きれいな盛り付けがずらり!

感動の瞬間です

雨だったので梅山豚も寝ていて出てこなかったけど(笑)

刺身もうまい。聞かなかったけど金目?おいしかった。

 贅沢に生わさびを。

本物は辛すぎず、ほんのりツーンと香りがします。

本物を知るとまがい物は食べられません。


これ、なんて言ったっけ?囲炉裏で温める日本酒

答え → 焼き燗 でした。

鶏肉のエキスパートに天城軍鶏を炭火で焼いてもらいました!

さすがにうまい!!

 

今回は孟宗竹で竹の香りたっぷりのご飯を炊いてもらいました!

うまい~♪

旬のお漬物もおいしくて箸が止まらない。。

今回の参加メンバーです。遠くからありがとうございましたー

また違う季節に来たいなぁ。

大阪へMQ会計の研修

木、金と大阪へ研修に行って来ました

最近、EC通販業界でも何かと話題になっているMQ会計の研修です

ゲーム形式なので楽しいのですがなかなか慣れるまでは大変でした。

というのもゲームごとに決算処理をするのですが、それが初心者にはハードルが高く初日で断念する人もいたりします。

おかげさまでゆっくりではあるのですが、なんとか慣れてきて少し楽しめるようになってきました。
会場は船場というオフィス街。その中に船場ビルディングというちょっとレトロなスモールカンパニーが集まっている所です。


初日、最後に計算間違いでお金が足りず、ヤーさんから300万も借りる羽目に、、、

もちろんゲーム上のことですけど。

朝はコメダでひとり経営計画を練ってみる。(もちろんゲームのですが)
2日目、なんとか回復してゲーム始まりの自己資本300万まで戻そうとしました。が少し足りず、、

なんとも意思決定が遅いことが如実にでてしまいました

結局、表彰者誰も出ず、、、  自分のせいかも(滝汗)


ひとり反省会でラーメン餃子プラスミニチャーハンというやっては行けない組み合わせの新大阪駅でした

無添加手作り味噌作り 体験

いつか行ってみたい。

そう思っていた場所にやっと行ってきました。

横浜の小泉麹屋

インターネット通販の黎明期、

何名かいたレジェンドの一人、小泉さん

自分もまあまあ早めにインターネット通販に飛び込んだ方だが、その2年も前に始めていた。

「味噌が売れるんだ。。。」

「あれ?手作り味噌セット?」

そういうのでどんだけ売り上げるんだろう?

いつもそんな風に思っていたけど、なんとなくつながりができずに15年も経ってやっと最近つながることができました。

▼麹を発酵させる木箱です。なんかいい雰囲気

▼これが米麹。

麹屋さんの麹菌はお米の外にふわふわが出てきて、このままちょっと食べさせてもらったら、、、

おお!甘くなってきた!噛むと唾液で反応してあま~くなってくる

▼手作り味噌セットの発送場所です。

築何年の建物だろう?すごくいい雰囲気

そして、こっち向いてるのが店主のこいちゃん

▼これが麹菌。

麹菌って何百種類もあってこれで味噌の味が変わるらしい

この後、こいちゃん(小泉麹屋店主)の使っている麹を見せてもらったけど、これは最大の企業秘密。

ふふふ、これがおいしいみそを作る素か~ と感心

▼こちらは確か麦の麹菌

お米と違って ふっ と息をかけるとふわっと菌が舞ってました

そして、こいちゃん自慢の3S

整理整頓躾。 写真でも大体わかるけど、説明聞いてさらに「おお~すごい!」

机の引き出しもこんな感じ!(゚Д゚;)

▼工場の道具もこんなきちんとしているところは見たことない

▼機械の電源も使っているしゃもじも危険なことを最大限に大きく表示

▼そして、こちらが手作りお味噌のもとの大豆

こいちゃんがその大豆を前の晩に柔らかくなるまで煮込んでます

▼そして、うまく作れたらその場で表彰♪

たのしい!!

▼そんな感じでできた自分のみそ

9月ごろが食べごろだそうで、もうまちきれないーーーー

国内製造と、国外製造して袋詰めだけ国内作業の糸寒天 の見分け方

糸寒天

先日の寒天のテレビ放送で、いろいろ思うことあり書きましたが、

では、実際に商品で見分けることができるのか?ということ。

正しい表記はまだ確認中ですが、外国で作ったものを国内で袋詰めした商品の表記は「原料原産地」を記載しなければいけません。

が、書いてないものも多いです。

これではわかりません。

 

では、実際に商品を手に入れてみました。

 

そしたら衝撃の事実がっ!

こちらです

↓ ↓ ↓

もっと寄ってみましょう

これが国産(国内製造)品です

↓↓↓

そしてこちらが外国での製造品

↓↓↓

比べてみるとわかりますねー

なぜそうなるのか?

日本の糸寒天の製造はこちら

(寒天問屋森田商店様HPより抜粋)

残念ながら外国での製造現場の写真は見つかりませんでした。

外国産でもちゃんと作っていればキチッとまっすぐなものもあるかもしれません。

が、間違いなくうねうねと曲がった糸寒天は国産ではありませんね。

また、棒寒天は外国産は聞いたことがないので国内と思って間違いないと思います。

残念ながら粉寒天に関しては商品から見極めるのは極めて難しいと思いますので正しい表記をしていると信じるしかありません。。

まあ、粉寒天は国産の原料を使うとものすごく高くなるので、ほとんどありません。※伊豆河童はありますが、^^;

http://www.tokoroten.co.jp/category/itokanten

NHKで寒天特集やったのはいいのですが、、少々怒っています

いえ、NHKに怒っているわけではありません。

寒天の特集とか、専門店でやっている弊店ではありがたいことです。

しかしながら前から思っていたのですが、寒天はちょっと解り難いところがありまして、そこをうまくグレー的に表示してあたかも国産であるかのような誤認させる販売店が多数あることです。

そもそも寒天は天草100%のものとおごのりなどを混ぜて作るものがあります。

※特にオゴノリは安価な外国産が大半で、高価な国産はほとんどありません。

ここをひっくるめて「海藻(紅藻類)」としていること。

当然天草の方が価値が高く高価です。おごのりはそのままでは寒天質が弱いのですが、アルカリ処理などをして寒天同等の固まり具合になります。

 

また、さらにひどいのは、原料の産地です。

JAS法の加工食品品質表示基準では、輸入品にあっては、原産国名を記載することを義務付けている。ここで言う「輸入品」とは、

①容器包装され、そのままの形態で消費者に販売される製品(製品輸入)
②バルクの状態で輸入されたものを、国内で小分けし容器包装した製品

とあります。

↓消費者庁のページ ※(問1)より抜粋↓

http://www.caa.go.jp/foods/qa/kyoutsuu01_qa.html

 

しかしながら、原材料が海外にもかかわらず原産国名の表記がなかったり

「国産寒天」などの表記で、外国産の原料(もしくは寒天製品)をバルク輸入(一括輸入)して、国内で袋詰めだけしているものも国産寒天と表記しているものが多々あるのです。

小さく書かれた字をよーく見ると 国内で加工、国内製造などと表記しています。

 

外国産の原料が一概に悪いとは言いません。

伊豆河童も、外国産の原料を使用している粉寒天も扱っていますが、はっきりと国内製造、原産地「チリ・モロッコ・インドネシア」等と表記しております。

 

黙っていようかと思っていましたが、専門店としてこれは見逃してはいけない。消費者をだましている行為だと。
さらには業界の衰退と後継者不足を加速させる行為と思いブログに書いてみました。

伊豆河童はアスルクラロ沼津を応援しています。

今年からJ参入!

5年前から微力ですが応援させてもらっていて本当に嬉しい。

監督も息子がジュニアユースの3年間指導してもらっていた吉田監督。

吉田マジックと言っていて史上最弱と言われてるチームでも必ず全国大会に行くまで強くしてくれた最高の指導者だと思います。

J3参入一年目ですが優勝目指して頑張って欲しいです。

自分も昨年以上に応援に行かせてもらいます。
▼アスルクラロ会長 山本昌邦さん

▼監督3年目になる吉田監督。一気に優勝目指して頑張ってください

▼今年からアスルクラロの一員となったあのマイアミの奇跡の伊藤輝悦選手

幕張メッセ スーパーマーケットトレードショー出展

2月15日〜17日まで千葉の幕張メッセでスーパーマーケットトレードショーという展示会がありまして、伊豆河童(株)栗原商店は静岡県ブースに出展させていただきました。

幕張はいいお天気の三日間でした

9〜11ホールの各県ごとのブースがある場所です。

見るからにすっごい展示会でした

伊豆河童はこんな感じで出展してました。

数年前からところてん、あんみつ等の百貨店及び高級スーパーでの引き合いがあり少しづつ卸販売をしておりました。

昨年より全国の小売店様、卸店様がたくさん見えられるこの展示会に出展しております。

ところてん、あんみつはもちろん、チョコろてん、ところてんチップ酢、乾燥こんにゃく米(ゼンライス)、乾燥しらたき60g(ゼンパスタ)を展示しました。

お陰様でたくさんの方に興味を持っていただけて、これから小売店にも置かれることがあるかもしれません。

※ちなみに、なんとこんな大事な展示会にネクタイを忘れてしまい、友達に借りました^^;

 

そして、静岡新聞に載ってました!

ただ、記事は全く書いてなかった(T_T)