横浜タカシマヤ

もう、4〜5年前でしょうか。

百貨店での催事販売をやってみようと思ったのは。

友人にビザの催事販売の天才がいてうちもやってみたいとお願いして、最初にやらせてもらったのがここ横浜タカシマヤさんでした。

楽天うまいもの大会ってのがあってそこで初めてやってみました。

まだまだ売り方もわからないまま終わってしまいましたが、ここが催事販売のスタートだったことには変わりありません。

そして、今回、久しぶりに販売でお声がけいただきまして参加しました。

地下一階の催事場です。

ところてんを5種類とあんみつ3種類。それと人気の糀甘酒販売してます。

 

それにしても横浜は久しぶりに駅周辺歩きましたが、ホントに人が多い。

これってJR横浜の出口が1か所しかないからではないかと勝手に思うのですが、ホント東京よりも多いのでは?と思うほど。

そして、用事があって中華街に

天気がいい日に中華街をぶらつくと気持ちいいですね。

30年前のサラリーマンの時にはちょこちょこと来ていた気もしますが、最近はあんまり来ませんね。

 

そんな中華街に伊豆の特産品を販売しているところがありまして、

ココ↓

今回はところてんポテトチップ酢を紹介してほしいということで、寄ってみました。

それにしてもなぜ?中華街に伊豆の特産品販売店が??

ところてんの選び方

ところてんの選び方

まずは原材料

原材料の表記について

これは基本です。天草から作っているものが『正真正銘のところてん』です。

ところてんから寒天は作れますが、寒天から『正真正銘のところてん』は作れません。

ところてんから寒天を作るときに海のミネラルなどが出てしまうため、寒天からところてん(もどき)を作ると香りなどがなくなってしまいます。

また、粉寒天に関しては天草以外の海藻(オゴノリ)を使ったものが主流になってます。オゴノリや粉末寒天などは基本的に国産原料はほとんどありません。
ところてんに弾力などをつけるために使用している場合が多く見られます。

その為、細かい原材料を書いていない場合は疑った方がいいかもしれません。

国産天草(例えば伊豆産天草)という表記について

伊豆天草使用と書いてあってもほとんどが伊豆天草を100%使っているところはありません。

例えば、外国産天草に少し伊豆天草を混ぜても伊豆天草使用と謳っている場合があります。

もちろん違法でも間違いではありませんが、消費者を騙している感のある表現です。

保存水に関して

ところてんは昔からの知恵で薄酢(酢を希釈した水)につけて菌の繁殖を抑え(ph3.8~4.0程度)賞味期限を長くすることができます。

これは保存料と言われる添加物ではありません。

関西を除く地域ではところてんを酸っぱくして食べる地域が多いため、このような保存方法で賞味期限を1ヵ月~3か月ほど設定しているところが多いです。

逆に保存液につけてない真水につけてあると酸味は感じられませんので、関西の地域で食べるような甘くして食べるには向いています。

ただしこの場合、賞味期限は冷蔵で1週間程度が限界となります。

賞味期限が長いもので黒みつ等で甘くして食べたい場合は、真水に一晩ほどつけて酢抜きをした方がおいしく食べられます。

楽天いいモノ通信って?

楽天で販売されている数ある商品の中から、
お客様に支持されている逸品と、
その裏にある作り手の想いをお届けするサイトです。
この国のモノづくりの現場から、
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そんなコンセプトでまとめられているコンテンツです。

今回、そのいいモノ通信の楽天で販売されている数ある商品の中から、
お客様に支持されている逸品と、
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この国のモノづくりの現場から、
みなさまの生活を豊かにする逸品をご紹介いたします。Vol.23に伊豆河童を掲載していただきました。

ちょっと照れくさいですがきれいに伊豆河童の特徴をまとめてくれました。

感謝です

ぜひ読んでくださいませ

https://event.rakuten.co.jp/rmagazine/shopstory/vol23/

 

他のいいモノ通信もぜひ。

https://event.rakuten.co.jp/rmagazine/shopstory/

米崎港での海女さんの天草採り。船に乗って見に行ってきました

テレビ局の取材が入りました。

ところてんの製造の様子はバッチリ撮影してもらいましたが、天草量漁の撮影もしたいということで今回も小下田行って来ました。

小下田の米崎港というところで船に乗せてもらって撮影してきました

10時半を超えてしまったのでほとんど天草漁は終わってたのですが、もう一度海女さんが海に入ってくれました。

 

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採り終わった天草もかなりの重量。

おばあちゃん海女さんたちかなり元気ですねぇ

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手摘みの伊豆天草なので最高級品です^^

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上から覗き込んで採る天草のあたりつけます

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今回は、小雨模様だったんですけど、

とりあえず水洗いの天日干しではなく、そのままにするか

晴れたら干すか後で考えるって言ってました

それにしても、googleMapでも出てこない米崎港。

こんな雨模様でも上から底が見えるくらいきれいなので

晴れたらどれくらい透き通ってるんだろう。

また来よう

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仁科地区の天草漁を見に行ってきました

翌日から雨ということで、今年は遅くなっちゃいましたが天草漁を見に行ってきました。

予定では八木沢、小下田の漁を見ようと思ったんですが、なんと漁協が休み。。

小下田では出荷日(天草倉庫に持っていく日)だそうで、漁はやらないとのこと。

ということで仁科まで足を運んできました

おかあさんの分も、一生懸命は混んでます

「明日から雨だし、自宅で干すわ」とのこと

こちらは仁科の漁港

ちょっと離れたところで家族で天草干してました

「今日はあんまり採ってないんじゃないか?」

と。

お父さんが干してたのは沖草(海女さんが潜って採ってる高級品)

 

お父さんの方がいい天草だからそっちを撮ってー

あたしゃ写さなくていいから。

お母さんの干してるのは寄り草

「お嫁さんと撮ってやって!」とお父さん

お嫁さんは、私は遠目からにしといて~w と

こちらは八木沢で丁度一人おじさんだけ晒していた天草です。

 

今回の天草漁見学は、時期が遅かったせいもあってあまり人も出てませんでいた。

まあ、みんな言うには、「天草採る人も少なくなったからなぁ」と。

 

やっぱりこりゃまずいですよね。

なんかできることないだろうか??

燕三条の小柳産業さんへところてん突き棒の件で行ってきました。

初、新潟県!

初めての上越新幹線。二階席を予約して景色をゆっくり見ながら、、、と思ったら、意外とトンネルが多かった。。

しかも予想よりも早い、、2時間かからない(東京から)

燕三条駅まで専務さんに迎えに来てもらい、小柳産業さんへ

工場は子会社になっていて、株式会社丸三という名前でした。

ここは木工制作専門の会社です

伊豆河童の工程をすべて見えるように当日は準備してもらいました。

まずは切断。

今までの檜と違ってホウノ木という木材を使います。

ホウノ木はにおいも少なく、水にも強く、油も出にくい特徴があり

こちらの木を使って作ってもらうことに。

切断した上部面に伊豆河童のオリジナルロゴを焼き印してもらいます。

こちらで角を切断。

決まった角度で切断するために専用の工具が用意されてました。

取っ手のところの穴あけ。

こちらで台所などにぶら下げておくこともできるのですね。

各部品を組み立てていきます。

基本、一人でやってもらっているようです。。大変な作業、、

そしてどんどん積みあがっていきます。

出来上がった側を整えていきます。

そして最終工程。

今回の伊豆河童のところてんの要望に応えてもらえた、重要な部分。

真鍮の刃を手作業で入れていきます。

今までのテグスの糸ではつるっとしたところてんの食感を出すことが難しかったのですが、この刃ではとても食感がいいところてんができます。

これやってくれるところがなかなかなかったのです。

そして出来上がった伊豆河童の突き棒。

2017年5月中旬より順次変更していきます

※セット物は本年は価格据え置き。

ところてん突き単品は200円値上げとなります。

この作業を手作りしてくれるありがたい小柳産業さんに感謝。何卒ご了承ください。

幕張メッセ スーパーマーケットトレードショー出展

2月15日〜17日まで千葉の幕張メッセでスーパーマーケットトレードショーという展示会がありまして、伊豆河童(株)栗原商店は静岡県ブースに出展させていただきました。

幕張はいいお天気の三日間でした

9〜11ホールの各県ごとのブースがある場所です。

見るからにすっごい展示会でした

伊豆河童はこんな感じで出展してました。

数年前からところてん、あんみつ等の百貨店及び高級スーパーでの引き合いがあり少しづつ卸販売をしておりました。

昨年より全国の小売店様、卸店様がたくさん見えられるこの展示会に出展しております。

ところてん、あんみつはもちろん、チョコろてん、ところてんチップ酢、乾燥こんにゃく米(ゼンライス)、乾燥しらたき60g(ゼンパスタ)を展示しました。

お陰様でたくさんの方に興味を持っていただけて、これから小売店にも置かれることがあるかもしれません。

※ちなみに、なんとこんな大事な展示会にネクタイを忘れてしまい、友達に借りました^^;

 

そして、静岡新聞に載ってました!

ただ、記事は全く書いてなかった(T_T)

2016楽天IT学校の海外向けのビデオを作ってもらいました

2016年4月から、静岡県の県立富岳館高校でインターネット販売の授業を担当店舗としてかかわらせてもらいました。

楽天市場での商品の販売の考え方、方法を学んでもらうカリキュラムです。

その授業風景を楽天さんがビデオにとってくれました

とても素敵なビデオです

ぜひご覧ください。

出番は少ないですが、、、

うちの父親が工場で出ています。

生徒さんたちも熱心に聞いてくれました。

地方にいてもインターネットなら商売できる。そんな素敵な事を体験してもらったと思います。

楽天IT学校の高校生がところってんの伊豆河童の工場見学に来ました。

JKが群がるところてん屋さん

 

 

伊豆河童は、本年度、次世代を担う子供たちにネットショッピング運営の実体験を通じ、

実践的な電子商取引を理解いただくための出張授業を行っています。

 

富士の麓、富士宮にある富岳館高校がその高校です。

今回は、販売ページ作成をするために現場を見たいという事で、工場見学を実施しました。

 

担当の富岳館高校の生徒が、生徒自身で商品アイデアを出しそれを商品化して販売します。

 

その為に工場、売店、その他もろもろ写真を撮ったり、メモを取ったり。

ページ作成に必要な素材集めも含めて実施しました。

実際、40人入れるかなぁ と思ったのですが、2班に分かれるよりはいっぺんにやってしまおうという事で

先生、含めて50人くらいで工場見学やってみました。

 

実際に、地元の特産品としてのところてんがどうやって作られるのか?

どんなところで作っているのか?

だれが、作っているのか?

 

この辺の重要な事を知ってもらえたかなと思います。

 

※富岳館高校の自慢 教室の窓から見る富士山