四ツ谷 てるなり オープンイベントにところてん!

ミシュラン一つ星「鈴なり」の村田シェフのなんともおしゃれな2号店

ここ「てるなり」のオープニングイベントに参加させてもらいました。

村田シェフのフレンチの様な和食に感動。

見た目も流石だがやはり美味しい!

説明されてなるほど〜と唸ってしまいました。

伊豆河童が提供したところてん。

こんなにおしゃれになってしまうところてんって。。

レバパテとうなぎパイを合わせてしまうとは!

鮎につけるソースが絶品

柔らかいにこのシャリッとしたトッピングが何とも言えないほど食感がいい。

たまに出てくる純和風の出汁スープが絶品

クレームブリュレを竹に入れてるΣ(゚Д゚)

 

まだ本店の鈴なりには行ったことがないのでぜひ近いうちに行きたくなってしまったです。

tokoroten japan talk

日本の伝統食品 ところてん

何年もお客様を前に試食販売をしていますが、外国に人には受け入れられるのだろうか?

今までは百貨店などの催事販売で外国人が試食すると

欧米人、酢醤油のところてんはほぼダメですね。そのまま口から出す人もいます。

黒蜜はかろうじて舐める人はいましたけど、、^^;

アジアの人は黒蜜は大丈夫みたいです。BrownSugar

今までで一度だけ酢醤油を食べられると言ったのは中国人でした。

聞いたら私の町でも食べられる「凉粉」と同じですと。

ネットで調べたところ確かにところてんのようなものみたいですね。ちょっと唐辛子とかのっているのが標準みたいです。やはり中国、黒酢でたべるみたいです。

でも天草から作ったところてんではなく緑豆から作っているようです^^;

最近、テレビでインバウンド向けの日本の居酒屋(新橋)が紹介されたんですが、どうもところてんが大人気だそうで、テレビでもクイズになってました。

偶然、ネットで日本食の紹介サイトがあったんですが、ところてんが載っていてなんかとっても嬉しい。

https://www.japan-talk.com/jt/new/tokoroten

うめだ阪急 おいしいニッポン 物産展に出展中

大阪うめだ阪急にて販売中

今年もやってきました。

昨年大人気で初日、二日目と売り切れになってしまった「おいしいニッポン!」物産展です。

4月24日に大阪入り。

ん~、なんか大阪の街にも結構慣れてきたかも、、、^^;

で、準備が終わったら衛生などの講習です

結構長い時間みっちりやります

で、

講習が終わったら、お待ちかね食いだおれの街 大阪堪能です^^

まあ、観光客みたいなもんですから、、(笑)

グリコの前で撮影w

で、〆?に焼肉

 

 

今回は知り合いのこんにゃく屋さん(北毛久呂保)も出店していてました

http://www.kuroho.com/

そして25日から6日間、今回は伊豆河童の催事スタッフまいちゃんが一週間頑張ってくれるので、私は初日で会社に帰ります。

まいちゃんにお任せしてますのでお近くの方はぜひ寄ってくださいね

うめだ阪急 9階催事場でまってます

 

で、私はというと、実は翌日から京阪百貨店というところでも催事が始まるので、そのまま準備のために守口駅に、、

こちらの店舗はマネキンさんにお願いしてますが、お近く方はぜひお寄りください。

ということで三島へ帰途につきました。

ポイントが溜まってたので、普通料金でグリーン車に(≧▽≦)

で、

目の前の外人さん、、 思いっきりシート倒してますけど、、、

まあ、悪いことではないのでいいんですけどね。日本人はあまりやらないですよね~

横浜タカシマヤ

もう、4〜5年前でしょうか。

百貨店での催事販売をやってみようと思ったのは。

友人にビザの催事販売の天才がいてうちもやってみたいとお願いして、最初にやらせてもらったのがここ横浜タカシマヤさんでした。

楽天うまいもの大会ってのがあってそこで初めてやってみました。

まだまだ売り方もわからないまま終わってしまいましたが、ここが催事販売のスタートだったことには変わりありません。

そして、今回、久しぶりに販売でお声がけいただきまして参加しました。

地下一階の催事場です。

ところてんを5種類とあんみつ3種類。それと人気の糀甘酒販売してます。

 

それにしても横浜は久しぶりに駅周辺歩きましたが、ホントに人が多い。

これってJR横浜の出口が1か所しかないからではないかと勝手に思うのですが、ホント東京よりも多いのでは?と思うほど。

そして、用事があって中華街に

天気がいい日に中華街をぶらつくと気持ちいいですね。

30年前のサラリーマンの時にはちょこちょこと来ていた気もしますが、最近はあんまり来ませんね。

 

そんな中華街に伊豆の特産品を販売しているところがありまして、

ココ↓

今回はところてんポテトチップ酢を紹介してほしいということで、寄ってみました。

それにしてもなぜ?中華街に伊豆の特産品販売店が??

ところてんの選び方

ところてんの選び方

まずは原材料

原材料の表記について

これは基本です。天草から作っているものが『正真正銘のところてん』です。

ところてんから寒天は作れますが、寒天から『正真正銘のところてん』は作れません。

ところてんから寒天を作るときに海のミネラルなどが出てしまうため、寒天からところてん(もどき)を作ると香りなどがなくなってしまいます。

また、粉寒天に関しては天草以外の海藻(オゴノリ)を使ったものが主流になってます。オゴノリや粉末寒天などは基本的に国産原料はほとんどありません。
ところてんに弾力などをつけるために使用している場合が多く見られます。

その為、細かい原材料を書いていない場合は疑った方がいいかもしれません。

国産天草(例えば伊豆産天草)という表記について

伊豆天草使用と書いてあってもほとんどが伊豆天草を100%使っているところはありません。

例えば、外国産天草に少し伊豆天草を混ぜても伊豆天草使用と謳っている場合があります。

もちろん違法でも間違いではありませんが、消費者を騙している感のある表現です。

保存水に関して

ところてんは昔からの知恵で薄酢(酢を希釈した水)につけて菌の繁殖を抑え(ph3.8~4.0程度)賞味期限を長くすることができます。

これは保存料と言われる添加物ではありません。

関西を除く地域ではところてんを酸っぱくして食べる地域が多いため、このような保存方法で賞味期限を1ヵ月~3か月ほど設定しているところが多いです。

逆に保存液につけてない真水につけてあると酸味は感じられませんので、関西の地域で食べるような甘くして食べるには向いています。

ただしこの場合、賞味期限は冷蔵で1週間程度が限界となります。

賞味期限が長いもので黒みつ等で甘くして食べたい場合は、真水に一晩ほどつけて酢抜きをした方がおいしく食べられます。

楽天いいモノ通信って?

楽天で販売されている数ある商品の中から、
お客様に支持されている逸品と、
その裏にある作り手の想いをお届けするサイトです。
この国のモノづくりの現場から、
みなさまの生活を豊かにする逸品をご紹介いたします。

そんなコンセプトでまとめられているコンテンツです。

今回、そのいいモノ通信の楽天で販売されている数ある商品の中から、
お客様に支持されている逸品と、
その裏にある作り手の想いをお届けするサイトです。
この国のモノづくりの現場から、
みなさまの生活を豊かにする逸品をご紹介いたします。Vol.23に伊豆河童を掲載していただきました。

ちょっと照れくさいですがきれいに伊豆河童の特徴をまとめてくれました。

感謝です

ぜひ読んでくださいませ

https://event.rakuten.co.jp/rmagazine/shopstory/vol23/

 

他のいいモノ通信もぜひ。

https://event.rakuten.co.jp/rmagazine/shopstory/

米崎港での海女さんの天草採り。船に乗って見に行ってきました

テレビ局の取材が入りました。

ところてんの製造の様子はバッチリ撮影してもらいましたが、天草量漁の撮影もしたいということで今回も小下田行って来ました。

小下田の米崎港というところで船に乗せてもらって撮影してきました

10時半を超えてしまったのでほとんど天草漁は終わってたのですが、もう一度海女さんが海に入ってくれました。

 

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採り終わった天草もかなりの重量。

おばあちゃん海女さんたちかなり元気ですねぇ

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手摘みの伊豆天草なので最高級品です^^

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上から覗き込んで採る天草のあたりつけます

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今回は、小雨模様だったんですけど、

とりあえず水洗いの天日干しではなく、そのままにするか

晴れたら干すか後で考えるって言ってました

それにしても、googleMapでも出てこない米崎港。

こんな雨模様でも上から底が見えるくらいきれいなので

晴れたらどれくらい透き通ってるんだろう。

また来よう

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仁科地区の天草漁を見に行ってきました

翌日から雨ということで、今年は遅くなっちゃいましたが天草漁を見に行ってきました。

予定では八木沢、小下田の漁を見ようと思ったんですが、なんと漁協が休み。。

小下田では出荷日(天草倉庫に持っていく日)だそうで、漁はやらないとのこと。

ということで仁科まで足を運んできました

おかあさんの分も、一生懸命は混んでます

「明日から雨だし、自宅で干すわ」とのこと

こちらは仁科の漁港

ちょっと離れたところで家族で天草干してました

「今日はあんまり採ってないんじゃないか?」

と。

お父さんが干してたのは沖草(海女さんが潜って採ってる高級品)

 

お父さんの方がいい天草だからそっちを撮ってー

あたしゃ写さなくていいから。

お母さんの干してるのは寄り草

「お嫁さんと撮ってやって!」とお父さん

お嫁さんは、私は遠目からにしといて~w と

こちらは八木沢で丁度一人おじさんだけ晒していた天草です。

 

今回の天草漁見学は、時期が遅かったせいもあってあまり人も出てませんでいた。

まあ、みんな言うには、「天草採る人も少なくなったからなぁ」と。

 

やっぱりこりゃまずいですよね。

なんかできることないだろうか??

燕三条の小柳産業さんへところてん突き棒の件で行ってきました。

初、新潟県!

初めての上越新幹線。二階席を予約して景色をゆっくり見ながら、、、と思ったら、意外とトンネルが多かった。。

しかも予想よりも早い、、2時間かからない(東京から)

燕三条駅まで専務さんに迎えに来てもらい、小柳産業さんへ

工場は子会社になっていて、株式会社丸三という名前でした。

ここは木工制作専門の会社です

伊豆河童の工程をすべて見えるように当日は準備してもらいました。

まずは切断。

今までの檜と違ってホウノ木という木材を使います。

ホウノ木はにおいも少なく、水にも強く、油も出にくい特徴があり

こちらの木を使って作ってもらうことに。

切断した上部面に伊豆河童のオリジナルロゴを焼き印してもらいます。

こちらで角を切断。

決まった角度で切断するために専用の工具が用意されてました。

取っ手のところの穴あけ。

こちらで台所などにぶら下げておくこともできるのですね。

各部品を組み立てていきます。

基本、一人でやってもらっているようです。。大変な作業、、

そしてどんどん積みあがっていきます。

出来上がった側を整えていきます。

そして最終工程。

今回の伊豆河童のところてんの要望に応えてもらえた、重要な部分。

真鍮の刃を手作業で入れていきます。

今までのテグスの糸ではつるっとしたところてんの食感を出すことが難しかったのですが、この刃ではとても食感がいいところてんができます。

これやってくれるところがなかなかなかったのです。

そして出来上がった伊豆河童の突き棒。

2017年5月中旬より順次変更していきます

※セット物は本年は価格据え置き。

ところてん突き単品は200円値上げとなります。

この作業を手作りしてくれるありがたい小柳産業さんに感謝。何卒ご了承ください。