静岡おでんフェスティバルに行ってみました。

ちょっと前ですけど、静岡で開催されていたおでんフェスティバルに行ってきました。

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伊豆河童も来秋からおでんを計画してるんですけど、その勉強です

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串が刺さってるのが静岡おでんの特徴ですね。

もともとは串の数で会計するためにこのような形になったみたいです。

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こちらオーソドックスなおでん

静岡おでんではないですね。

どちらかというと静岡県ではあるのですが、伊豆東部地域は静岡おでんの文化はないので汁たっぷりのおでんが個人的に好きです。

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これはどこのおでんだったか。。 鶏肉が入るとちょっと脂がでるのでうまみが増す感じです。

このおでんは美味しかった。

こんにゃくがたぶん手作りで味しみ、食感が最高に美味しかった。

やはりこんにゃくは手作りですな。

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練り屋さんのおでんでした。

練り物個人的には大好きですが、なにも入ってないものはちょっと物足りない。

ゴボウまき、青じそまきいいですね。

個人的には蛸、イカ、などはいってるのが好き。

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石巻のおでん。

ここだけはバラで販売していたので、手間もかかるのか?行列でした。

おいしそうなものはすでに売り切れ。。

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姫路おでん

練り物中心で、生姜が効いた出し汁でした。

こんにゃくが姫路城の形してた。。。 (でも味はイマイチかな)

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おでんは日本酒が合いますねー

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一番目立ってかな。

賑わいのある店づくりも大切だな

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ここもオーソドックスな静岡おでん。

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地元の大学生が新しいおでん作ってました。

これがそう

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まあ、変わってるけど、物足りないなぁ(笑)

 

ということで、いろいろ視察してきました。

まず手始めに、5/4.5 清水町のかわせみマルシェで河童のおでんお披露目開始です

https://www.facebook.com/events/1749670968599265/

静岡おでん2軒、話題の居酒屋、隠れ家的Barを堪能 伊豆河童のおでんはどうなる?

先日、静岡市内の友人に本場静岡おでんを食べに連れてってもらいました。

最初は、3時半の開店とともに満席になるという居酒屋泰平

3時半に予約していきました。

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あっという間にカウンターは常連さんで満席

奥の座敷だけ少し空いてましたが、1時間くらいですべて満席

まだ5時前なんですけど^^;

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どうやら静岡は牛筋がお好き?

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やっぱりマグロの刺し身ですね

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まずは、1件目、青葉横丁というところの三河屋

横丁の中でも一番有名らしく、カウンター12席だけの店ですが、予約しないと入れません。

名物は、レンコン揚げらしいです(おでんじゃない(笑))

おでん、揚げ物、焼き物と3種類からすきなモノ選べます

まずは牛筋のタレ焼き

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名物のレンコン揚げです

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やっとおでんです

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何がおススメ?と聞いたら、まずは三点盛りかなと

こんにゃく、黒はんぺん、牛筋

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この三河屋さんは青葉横丁というところにあります

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続いておでん横丁の幸多路(こうたろう)

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お店の前に、おでん横丁のこの雰囲気に驚きます。

あ、写真中央のおにいちゃんは、特に知り合いではない酔っ払いさんです

ここは特に有名というわけではないのですが、友人の和食料理人がおススメということでした。

おでんはやはりみんな串にささってます。

会計の時に串の数、数えてたのでみんな同じ値段なんですね^^

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静岡のお酒が並んでます。

静岡県は結構酒どころなんです

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となりの席のおっちゃんが、珍しいもの持ってきて、食べろと

白いいちご珍しい。美味しかった。

貴重なお土産じゃないのか?おっちゃん家帰って怒られなければいいけど

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幸多路のおかあさん、ゆっくりした口調で話す落ち着いた感じが最高です。

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最後は静かなバーへ

 

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センチュリーホテルの総料理長おススメのところです

 

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なんと、鴨とコンソメスープのカクテル

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で、和菓子風のカクテル、とろっとしてておいしかった。珍しい

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青葉横丁、こんな感じで小さなおでん屋さん、居酒屋さんが並んでます。

 

 

 

おでん屋2件はしごして、お腹も心も満足した一日でした。

中伊豆の山葵田の中にある和食レストラン羅漢さんに行ってきました。

羅漢

伊豆の山奥に、一日一組限定のお店があります。

「羅漢」

地元の食材を使って、ゆっくりゆったり食事するところです。

 

場所は伊豆の山奥

周りはわさび農家さんばっかりのなかにポツンと一軒家で営業しています。

 

今回はお昼から夕方7時頃までお邪魔してきました。

3か所でお食事をとり、その料理もとても繊細で伊豆の旬を感じるものばかり。

 

そしてなんといっても盛り付けが素晴らしく。とてもきれい。

店主、加藤敦子さんのおもてなしが最高です。

 

 

まずはワサビ田見学。伊豆の筏場という産地で真妻ワサビの栽培について

加藤さんからいろいろ聞きます。中伊豆筏場のわさび田

この地区の人はなまって「わさびざ」って発音するそうです

今年は1カ月くらい早くわさびの花も咲いています。

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途中、わさび生産農家さんで、わさび漬けやわさび味噌を見学

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そして、羅漢さんへ

味噌大樽をひっくり返した小屋で梅酒と前菜

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前菜が終わったら、次のお料理を待つ間。

飼っている梅山豚(メイシャントン)と黒豚のハーフのこえみちゃんと遊ぶ。

そして、前半の目玉でもある、盛り付けが最高にきれいな食事の登場です。

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天城の山奥でも海は遠くないので、海の幸も。

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わさびは最高級の真妻わさびをその場で摩り下ろします

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しいたけそば。 驚いたことにしいたけのかつら剥き?でしいたけそのものをそばにしています。img_4617jpg_24389696056_o

 

次はいろりを囲んで、美味しいお食事と美味しいお酒が次々とでてきます。

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熱燗は灰でゆっくり温めます。

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いろりを囲んでの食事最後は焼きおにぎりを、地元の季節のお漬物で。

そうそう、お茶漬けもあります。img_4635jpg_24048156409_o

最後はデザート。茶色いのはこんにゃくのチョコレート!びっくり

チョコろてんの次はこれか?(笑)

日が落ちてからは、やさしい明りで昔懐かしい障子での影遊びなんかもできます。

最後は今回、参加のメンバーで^^

 

とてもゆっくり流れる時間の中で、

伊豆の新鮮な食材で素敵な料理とお酒をゆっくり楽しめます。

 

ちょっと遠いですが、おススメです。

伊豆市地蔵堂299-2

「羅漢」  不定休 要予約(一日一組限定)