ところてん道 〜岩崎蒟蒻店

先日、お友達の岩崎こんにゃく店さんに寄らせていただきました。

真紗美さんはいなかったんですが、お母様といろいろとお話しできました。

やっぱり厳しいこんにゃくところてん業界、娘がやるって宣言したのでいいんですけどやっぱり心配ですと。。

まあ、そうですね。

思いっきり斜陽産業ですから汗

とはいっても、生き残る道、伸びしろは絶対にあると信じてやってますので、ぜひこれからも頑張って協力してやっていきたいと思ってます。

という事で岩崎さんに寄った後に、近くのスーパーで岩崎さんのところてんを買ってみました~

うむ、手作り感、地元感満載です。

そういえばお母様と話した時にも、国産の天草は高くて、スーパーで国産天草使用で安売りしている2個で98円とか信じられないと、、

ええ、国産天草じゃ無理です。 そういうのは国産天草ちょっと使ってるって事じゃないですかね~

もしくは、、、

まあ、そんな話はほっといて、女性だけで運営しているこんにゃく屋さんです

タレは、三杯酢ですが、甘みは少なく酢じょうゆ(二杯酢に近い)ですね。

栗原商店も昔ここのメーカーの使ってました^^;

そしてところてんは、柔らかめですね。

女性が作っているからでしょうかやさしい感じがします。

ところてんはメインではないと思いますが、もう少し特徴があるものができるとなおいいかなと思います。

生意気言ってすいません^^;

でもおいしかったですー

うめだ阪急 おいしいニッポン 物産展に出展中

大阪うめだ阪急にて販売中

25日水曜日から始まりました!

日本全国の美味しいもの集めた物産展に伊豆河童も呼んでいただきました。

ここ大阪地区ではやはりうめだ阪急は特別な百貨店らしくワンランク上の品物を求めている方が多い気がします。

今年からリニューアルしたあんみつ類もとても好調でして、百貨店の催事以外にも全国の高級スーパーさんに導入いただいております。

導入店舗はこちら

http://www.tokoroten.co.jp/category/saijiinfo

もちろん、伊豆天草100%、富士山の湧き水をたっぷり使った手作りのあんみつです。

とらひめ って?

昨年の秋ごろでした。

「社長、タイガーさんからお電話です」

、、、 ?タイガーって誰??

と、全く想像つかず受話器とりました。

あ、

タイガーってあのタイガー魔法瓶さんだったのね。

しかし、なぜ?

そんな感じで始まった、創業以来初の超大手企業とのコラボ。

まだ、始まったばかりだが、やはり小規模零細企業とは違った考え方、進め方に驚きと新鮮さを感じます。

そんなこんなで、3/23コラボ商品が発売となりました。

とは言っても、ええ、魔法瓶作るわけでも売るわけでもありません。

伊豆河童でもう10年近く育ててきて、最近やっと日の目を見るようになってきた

「乾燥こんにゃく米」

もともと、伊豆河童はこんにゃくも作っていたのですが、15年くらい前からこんにゃくに関してはスーパーさんなどには卸さず、地元の学校給食、総菜店、おべんとう屋さんなどへ細々とやってきてました。

その一方、

こんな商品どこかに無いのかなーとずーと探していた商品に10年くらい前に出会いました。

早速、現地インドネシアに向かいなんとか取り組みを理解してもらって始めた商品でした。

それがこんな風に展開するなんて夢にも思わなかった。

そんな感じで始まったコラボ商品「とらひめ」

こちらです

https://www.tiger.jp/feature/JPE-A10Z/

中国のEC市場視察の為、上海初上陸す

9/1~3と中国行ってきました。

海外に行くのは大好きなんですけど、中国はなぜかあまり行ってなく、たぶん20年ぶりくらいかな

上海は初めてです。

今回はめまぐるしく発展している中国EC市場の視察、越境ECの可能性を考えてきました。

最初に訪問したのは上海楽天さん

プラットホームの事業は基本的にやってないようですが、

あの天猫、https://www.tmall.com/

JD https://www.jd.com/

の巨大市場にどう組み込んでいるのか?聞いてきました。

次はGPプラザさん

上海伊勢丹に出店もしていて、高級食材を扱っています。

日本食が中心ですが、やはり高い汗

でも、日本よりも物価は高く高所得者がターゲットであれば全然問題ないみたい。

でも食品の輸入はやはり難しく、できるのであればドライフードからですかね

泊まったホテルも、すごかった^^

ホテルのロイヤルメリディアン

http://www.starwoodhotels.com/lemeridien/property/overview/index.html?propertyID=1945&language=ja_JP

まあ、日本のビジネスホテルにしか泊まってないので、広すぎる笑

こちらは夕食の中華、おいしかった、、

でも食事の写真はほとんどとってない、

GPプラザさんが入っている上海伊勢丹

ココ有名な上海の広場ですね

すっごい人でしたが、中国の地方の人ばかりでみんなおのぼりさんだそうです

さっぽろ東急さんで初ところてん催事

5月4日〜5月9日まで北海道に行っていました!

静岡博覧会という静岡県をアピールするイベントです。

伊豆河童も伊豆のところてんをアピールに行ってきました。

まずは、静岡県主催なので静岡空港からFDAで札幌丘珠空港へ。

千歳空港と違って小さいですが札幌近くて楽チンです。

張り切って販売してきました。

北海道はもともと伊豆河童のお客様が多く、やはり開催中もたくさんの方が見えられました!

そして、一緒に来ていたまるちゃんにも手伝ってもらいました(笑)

札幌最終日は少し時間があったのでテレビ塔に登って来ました。

が、やめりゃよかった、、

高所恐怖症にはやっぱ無理です

最後に。

札幌ツウに教えてもらったラーメン。

「雪風」

味噌ラーメン、美味かった!

大阪へMQ会計の研修

木、金と大阪へ研修に行って来ました

最近、EC通販業界でも何かと話題になっているMQ会計の研修です

ゲーム形式なので楽しいのですがなかなか慣れるまでは大変でした。

というのもゲームごとに決算処理をするのですが、それが初心者にはハードルが高く初日で断念する人もいたりします。

おかげさまでゆっくりではあるのですが、なんとか慣れてきて少し楽しめるようになってきました。
会場は船場というオフィス街。その中に船場ビルディングというちょっとレトロなスモールカンパニーが集まっている所です。


初日、最後に計算間違いでお金が足りず、ヤーさんから300万も借りる羽目に、、、

もちろんゲーム上のことですけど。

朝はコメダでひとり経営計画を練ってみる。(もちろんゲームのですが)
2日目、なんとか回復してゲーム始まりの自己資本300万まで戻そうとしました。が少し足りず、、

なんとも意思決定が遅いことが如実にでてしまいました

結局、表彰者誰も出ず、、、  自分のせいかも(滝汗)


ひとり反省会でラーメン餃子プラスミニチャーハンというやっては行けない組み合わせの新大阪駅でした

おらがまちにもスタバがやってきた。

少し前に、鳥取に「スターバックスコーヒー初出店」って話題になってましたね。

ほー

これで47都道府県すべてにスターバックスができたんだ

と他人事のように感心してました。
が、

実は、こころのどこかにスーー っと風が入ってきたかのような感覚に。
ええ、

静岡県はもちろんスタバあります。

静岡市、浜松市中心に。

しかし、、、
伊豆半島にまだなかったのです(T_T)
今や、都市の発展度合いを測るバロメーターになってるんじゃないかと思うスタバの店舗
ええ、伊豆半島にはなかったですとも。

staba_sizuokaken

ところがですよ。

とうとう、おらがまちにもやってきた!
※まだgoogle MAPにも載ってない、新店舗がっ。

伊豆半島の玄関口三島市は意外と首都圏に近く、通勤も新幹線で通ってる人が多く

とっても便利。

しかも、都会に通ってる人が多いだけに、妙におしゃれっぽい人が多いです。

そんな、ところにとうとうやってきましたとも。
仕事で東京には結構行くので、東京でスタバがあってもノートパソコンの電源が欲しいとき以外はあまり入らないスタバですが(汗)

やはり地元にできたとあればちょっと行ってみようかと。

16100902

まあ、できたばかりで混んでるだろうから数日おいてから、、
なんて思ってたんですが、SNSでは、

「意外と空いてた。」

「思った程ではなかった などと書き込みが。。。」
なに? やはり田舎ではそんな感じなのか?

いやいや、それとも都会のおされなカフェはちょっと怖くていけないのか?
そんなどうでもいいこと考えながらそれなら、、

と平日の夜行ってみた。

そしたら、めっちゃ混んでるじゃないですか!
最新でスタイリッシュなスタバに似つかわしくない昔ながらの警備服で立っている警備員さんに聞いたら、

「あ、これみんな待ってますのでこの後ろで待ってください。」と
開店当時の思ったより空いてる感はどこに?

思うに、

開店したからといって当日行くようなおのぼりさんではないし 私。

スタバなんて都会でいつも行ってるから地元にできたからったホイホイ行くような田舎もんじゃないから 私。
そんな、セレブチックな女性たちがけん制していたからではないか?
と、どうでもいい憶測を楽しみながら、歩いて行けるマックのコーヒーすすってます

16100901

 


 

食欲の秋

おいしいものがたくさん出てくる秋。
もちろん私もおいしい旬のものをいただくの大好きです。
しかし、怖いのは毎年年末に行く健康診断。

年々、指摘されることが多くなっていきますが、一番言われるのが「メタボ気味」って言葉。

「内臓脂肪がたまってますねー ご飯は腹八分目で。」
はい、先生、わかっちゃいるけどやめられな~い♪

16100904

カロリー30%OFFって

これなら腹八分目出来るじゃん!

そんな、レシピ他にも伊豆河童にたくさんあります

伊豆河童のレシピはこちら

くまモンに会いに。そして地獄めぐり 熊本~大分旅行

馬刺し 熊本

 

熊本へ行ってきました。

実は初熊本です

熊本どころか初大分も体験してきました。

熊本には、仕事を依頼しているパートナーも住んでいて

親戚が益城町にも住んでいました。

また、別の友人が食堂をやってるんですが、震災にあい大変な時期を過ごしてきました。

そんな仲間に会いに行ってきました!

アンド、本場の馬刺し食べに・・

熊本城はテレビで見るだけでしたが、想像以上に崩れてました。。

完全に戻るには20~30年とか

大河ドラマが好きで毎週見てるんですが、加藤清正が改築したとあって、勝手に親近感持ってます、、

大分では、別府地獄めぐりという体験してきたんですが、勝手に伊豆の七滝をイメージして

いろんな温泉に入れるのかと思ってたら笑われた

あんな真っ赤な温泉に入ったらホントに地獄だったろう・・

別に、治療のために来た訳ではないですけど。

ポケモンGO!よりタケトラGO!

「ポケモンGO!よりタケトラGO!」

先週、こんな車が伊豆河童に到着しました

竹トラッカー

高知の虎竹の里で竹の専門店を営んでいる山岸竹材店竹虎の山岸さんです。

山岸

クラウドファウンディングで約束した配達を実行に移し、高知から横浜まで

竹製品を竹トラッカーで宅配してます^^;

50キロくらいの走行で6時間の充電が必要という、遠出する想定ではない電気自動車で

無謀にも1000キロの旅に挑戦です。

伊豆河童には9日目に寄っていただきました!充電6時間+一泊です。

8/9到着時にはちょうどお客様もいっぱいだったため、ものすごいことに(笑)

 

伊豆経済新聞さんの取材も受けていただいて、翌日の最大の難関、「箱根越え」に向けて早めに休息

翌日早朝6時からスタートです。

三島大社で安全を誓って、城フェチの山岸さんの要望で途中、山中城址で一服

400533-7

400533-5

ここで問題発生「以上に電気の消費が激しい。。」

こんなに短期間でバッテリーが減ったことはない!!と顔が青くなってました。

このままでは小田原どころか芦ノ湖までも危ない、、、

 

 

山中城址でどうしたものかと一緒にいたワンのはなの戸松さんと考えた結果、とりあえず、一番近い充電できそうな休憩所まで行きましょう!という事に

400533-8

何とか到着するも早すぎて電気借りるどころがお店もやってない。。

仕方なく戸松さんのアイデアで交番に交渉してもらったら充電OKに(笑)

そこで1時間ほど充電するもお巡りさんが巡回に行かなければならない。。という事でさらに電気を求めてさまようことに

と偶然にもテレビで竹トラッカーの事を見たという地元の方が現れ、その方のお店で充電させてもらえる事に

400533-3

さすがに電気自動車で箱根越えは無謀だったのかも(笑)

山岸さん曰く

「四国山脈を越えてきた竹トラッカーですので、実は天下の箱根と言えども、ちっくと軽く考えちょりました。しかし実際にには、いつも練習しよった七子峠は標高287メートル、ところが距離は短いものの箱根はなんと標高846メートルもあるがです。どうりで険しいハズ、今日は竹トラッカーには苦労かけましたぞね。」

そこで満タン近く充電させてもらって、箱根新道は危ないので旧道で言ったほうが良いと、旧道への分かれ道で見送りました。。

400533-1

まあ、あとは下りなので大丈夫だろうと。。

そしたら、、、

「旧街道は交通量も少なく走りやすいと聞いて、この道を下ることにしたのです。ところが…まっこと驚きました、急勾配にも程があるろう?と言いたくなるような坂道を、三輪車の竹トラッカーなら、ほとんど歩くくるらいのスピードでしか曲がれないような急カーブの連続!」

400533-4

あ、そー言えば、交通量は少ないけど坂はキツイの忘れてました(笑)

そして、先日8/11無事に横浜に着かれました!

400533-6

楽しいプロジェクトに伊豆河童も参加できて楽しかったです^^

詳しくは、竹虎4代目ブログ http://www.taketora.co.jp/diary/2016/08/post-3133.html

竹虎 http://www.taketora.co.jp/