ところてん道〜久米吉 伊豆ところてん

最近いろんなところで目にする

久米吉の伊豆ところてん

まあ、伊豆半島の会社としてはなんとも言えないネーミングですけど(笑)

伊豆の天草を使ってくれるのはうれしいことです。

価格定価で198円(税抜)

特徴としては伊豆の天草100%

たれにもこだわっているようです

伊豆の天草100%使っているだけあった食感はしっかりしています。

歯切れもよくおいしいです。

栄養成分表示があります。

たれを含んだ数字ということでカロリーは高くなっていますが、ほとんどがタレのカロリーですね。

この辺はさすがに首都圏はじめいろんなところで販売している大きな会社だけあってしっかりしてます

醸造酢ではなく米酢使用。

遺伝子組み換え原料を避けるため とあります。

化学調味料、合成保存料不使用とあります。

酸味料が気になりますが、さすがに酸味料の詳細は記載ありません(その必要もありませんので大丈夫だと思います)

あ、販売者 久米吉K となってますね

製造はしてないらしいです^^;

個人的に気になったのが、そのこだわった“つゆ”のみが添付されていること

ところてんはつゆだけでなく、からしとかのりとかゴマがあったほうが断然おいしく感じる、、、

と思うのはわたしだけ?^^;

 

でも、ところてん自体は美味しいと思います。

ところてん道 〜岩崎蒟蒻店

先日、お友達の岩崎こんにゃく店さんに寄らせていただきました。

真紗美さんはいなかったんですが、お母様といろいろとお話しできました。

やっぱり厳しいこんにゃくところてん業界、娘がやるって宣言したのでいいんですけどやっぱり心配ですと。。

まあ、そうですね。

思いっきり斜陽産業ですから汗

とはいっても、生き残る道、伸びしろは絶対にあると信じてやってますので、ぜひこれからも頑張って協力してやっていきたいと思ってます。

という事で岩崎さんに寄った後に、近くのスーパーで岩崎さんのところてんを買ってみました~

うむ、手作り感、地元感満載です。

そういえばお母様と話した時にも、国産の天草は高くて、スーパーで国産天草使用で安売りしている2個で98円とか信じられないと、、

ええ、国産天草じゃ無理です。 そういうのは国産天草ちょっと使ってるって事じゃないですかね~

もしくは、、、

まあ、そんな話はほっといて、女性だけで運営しているこんにゃく屋さんです

タレは、三杯酢ですが、甘みは少なく酢じょうゆ(二杯酢に近い)ですね。

栗原商店も昔ここのメーカーの使ってました^^;

そしてところてんは、柔らかめですね。

女性が作っているからでしょうかやさしい感じがします。

ところてんはメインではないと思いますが、もう少し特徴があるものができるとなおいいかなと思います。

生意気言ってすいません^^;

でもおいしかったですー

tokoroten japan talk

日本の伝統食品 ところてん

何年もお客様を前に試食販売をしていますが、外国に人には受け入れられるのだろうか?

今までは百貨店などの催事販売で外国人が試食すると

欧米人、酢醤油のところてんはほぼダメですね。そのまま口から出す人もいます。

黒蜜はかろうじて舐める人はいましたけど、、^^;

アジアの人は黒蜜は大丈夫みたいです。BrownSugar

今までで一度だけ酢醤油を食べられると言ったのは中国人でした。

聞いたら私の町でも食べられる「凉粉」と同じですと。

ネットで調べたところ確かにところてんのようなものみたいですね。ちょっと唐辛子とかのっているのが標準みたいです。やはり中国、黒酢でたべるみたいです。

でも天草から作ったところてんではなく緑豆から作っているようです^^;

最近、テレビでインバウンド向けの日本の居酒屋(新橋)が紹介されたんですが、どうもところてんが大人気だそうで、テレビでもクイズになってました。

偶然、ネットで日本食の紹介サイトがあったんですが、ところてんが載っていてなんかとっても嬉しい。

https://www.japan-talk.com/jt/new/tokoroten

うめだ阪急 おいしいニッポン 物産展に出展中

大阪うめだ阪急にて販売中

今年もやってきました。

昨年大人気で初日、二日目と売り切れになってしまった「おいしいニッポン!」物産展です。

4月24日に大阪入り。

ん~、なんか大阪の街にも結構慣れてきたかも、、、^^;

で、準備が終わったら衛生などの講習です

結構長い時間みっちりやります

で、

講習が終わったら、お待ちかね食いだおれの街 大阪堪能です^^

まあ、観光客みたいなもんですから、、(笑)

グリコの前で撮影w

で、〆?に焼肉

 

 

今回は知り合いのこんにゃく屋さん(北毛久呂保)も出店していてました

http://www.kuroho.com/

そして25日から6日間、今回は伊豆河童の催事スタッフまいちゃんが一週間頑張ってくれるので、私は初日で会社に帰ります。

まいちゃんにお任せしてますのでお近くの方はぜひ寄ってくださいね

うめだ阪急 9階催事場でまってます

 

で、私はというと、実は翌日から京阪百貨店というところでも催事が始まるので、そのまま準備のために守口駅に、、

こちらの店舗はマネキンさんにお願いしてますが、お近く方はぜひお寄りください。

ということで三島へ帰途につきました。

ポイントが溜まってたので、普通料金でグリーン車に(≧▽≦)

で、

目の前の外人さん、、 思いっきりシート倒してますけど、、、

まあ、悪いことではないのでいいんですけどね。日本人はあまりやらないですよね~

横浜タカシマヤ

もう、4〜5年前でしょうか。

百貨店での催事販売をやってみようと思ったのは。

友人にビザの催事販売の天才がいてうちもやってみたいとお願いして、最初にやらせてもらったのがここ横浜タカシマヤさんでした。

楽天うまいもの大会ってのがあってそこで初めてやってみました。

まだまだ売り方もわからないまま終わってしまいましたが、ここが催事販売のスタートだったことには変わりありません。

そして、今回、久しぶりに販売でお声がけいただきまして参加しました。

地下一階の催事場です。

ところてんを5種類とあんみつ3種類。それと人気の糀甘酒販売してます。

 

それにしても横浜は久しぶりに駅周辺歩きましたが、ホントに人が多い。

これってJR横浜の出口が1か所しかないからではないかと勝手に思うのですが、ホント東京よりも多いのでは?と思うほど。

そして、用事があって中華街に

天気がいい日に中華街をぶらつくと気持ちいいですね。

30年前のサラリーマンの時にはちょこちょこと来ていた気もしますが、最近はあんまり来ませんね。

 

そんな中華街に伊豆の特産品を販売しているところがありまして、

ココ↓

今回はところてんポテトチップ酢を紹介してほしいということで、寄ってみました。

それにしてもなぜ?中華街に伊豆の特産品販売店が??

とらひめ って?

昨年の秋ごろでした。

「社長、タイガーさんからお電話です」

、、、 ?タイガーって誰??

と、全く想像つかず受話器とりました。

あ、

タイガーってあのタイガー魔法瓶さんだったのね。

しかし、なぜ?

そんな感じで始まった、創業以来初の超大手企業とのコラボ。

まだ、始まったばかりだが、やはり小規模零細企業とは違った考え方、進め方に驚きと新鮮さを感じます。

そんなこんなで、3/23コラボ商品が発売となりました。

とは言っても、ええ、魔法瓶作るわけでも売るわけでもありません。

伊豆河童でもう10年近く育ててきて、最近やっと日の目を見るようになってきた

「乾燥こんにゃく米」

もともと、伊豆河童はこんにゃくも作っていたのですが、15年くらい前からこんにゃくに関してはスーパーさんなどには卸さず、地元の学校給食、総菜店、おべんとう屋さんなどへ細々とやってきてました。

その一方、

こんな商品どこかに無いのかなーとずーと探していた商品に10年くらい前に出会いました。

早速、現地インドネシアに向かいなんとか取り組みを理解してもらって始めた商品でした。

それがこんな風に展開するなんて夢にも思わなかった。

そんな感じで始まったコラボ商品「とらひめ」

こちらです

https://www.tiger.jp/feature/JPE-A10Z/

ところてんの選び方

ところてんの選び方

まずは原材料

原材料の表記について

これは基本です。天草から作っているものが『正真正銘のところてん』です。

ところてんから寒天は作れますが、寒天から『正真正銘のところてん』は作れません。

ところてんから寒天を作るときに海のミネラルなどが出てしまうため、寒天からところてん(もどき)を作ると香りなどがなくなってしまいます。

また、粉寒天に関しては天草以外の海藻(オゴノリ)を使ったものが主流になってます。オゴノリや粉末寒天などは基本的に国産原料はほとんどありません。
ところてんに弾力などをつけるために使用している場合が多く見られます。

その為、細かい原材料を書いていない場合は疑った方がいいかもしれません。

国産天草(例えば伊豆産天草)という表記について

伊豆天草使用と書いてあってもほとんどが伊豆天草を100%使っているところはありません。

例えば、外国産天草に少し伊豆天草を混ぜても伊豆天草使用と謳っている場合があります。

もちろん違法でも間違いではありませんが、消費者を騙している感のある表現です。

保存水に関して

ところてんは昔からの知恵で薄酢(酢を希釈した水)につけて菌の繁殖を抑え(ph3.8~4.0程度)賞味期限を長くすることができます。

これは保存料と言われる添加物ではありません。

関西を除く地域ではところてんを酸っぱくして食べる地域が多いため、このような保存方法で賞味期限を1ヵ月~3か月ほど設定しているところが多いです。

逆に保存液につけてない真水につけてあると酸味は感じられませんので、関西の地域で食べるような甘くして食べるには向いています。

ただしこの場合、賞味期限は冷蔵で1週間程度が限界となります。

賞味期限が長いもので黒みつ等で甘くして食べたい場合は、真水に一晩ほどつけて酢抜きをした方がおいしく食べられます。

25年ぶりくらい?の三浦海岸

9月29,30日、10月1日と三日間三浦海岸で合宿してきました。

まあ、きれいな海の前でどんな合宿何だってことなんですけど、MGシニアという経営の勉強会で、海に行くのは朝の散歩の時だけw

でもまあ、こんなきれいな三浦海岸朝の海

25年前はサラリーマンで横浜に住んでたので、休みの日にバイクとかできてましたねー

懐かしい

合宿はなかなかハードな内容でしたけど、これでまた会社経営に一歩進んだ取り組みができると思います^^